ヤマノブラウン

2023年2月生まれ、2025年6月初出走。父はホリセンショウ、母はアアモンドジャンヌ。ヤマノキンザン、シンザンパワーに次ぐ、アアモンドジャンヌの第3仔。

プロフィール・戦績

馬名ヤマノブラウン
性別
生年月日2023年2月27日
ホリセンショウ
アアモンドジャンヌ
母父ウンカイ
調教師長部幸光
収録成績30戦7勝
2着・3着2着2回・3着9回
最高到達クラスB2

血統・兄弟馬

母はアアモンドジャンヌ。

  • ヤマノキンザン(半兄姉)
  • シンザンパワー(半兄姉)

特徴

スピード感あふれる先行力に定評があり、スタートから流れを作るタイプ。障害も上手く、展開を自ら作って押し切る競馬を得意としている。一方で、直線の伸び比べではやや分が悪く、終盤に甘くなる場面もある。
軽馬場での瞬発力勝負に強く、2歳牝馬特別・いちい賞では単勝101倍の最低人気から3着に入る大波乱を演出するなど、条件さえ合えば世代トップの上位争いが可能な実力馬である。

タイム指数記録

通常能力上限能力直近能力大崩れ率
116.5178.4166.926.3%(5/19)

※通常能力=基準指数対象走の中央値。上限能力=基準指数対象走の上位3走中央値。直近能力=直近5走のうち基準指数対象走の中央値。大崩れ率=基準指数対象走のうち、通常能力より25以上低い指数となった走の割合。
※大崩れ率は現行指数上の下振れ頻度を示す参考値です。タイム指数v3.3では、各走の負担重量を絶対斤量ペナルティで標準化して比較します。
※基準指数対象走=通常のクラス条件で同じ尺度により比較できる走。新馬・重賞など一部の特殊条件は参考指数として別扱いにしています。大きく上振れ・下振れした走を機械的に除外したものではありません。

馬場水分 × タイム指数(直近1年)

0.5212.81.3129.12.245.53.1-38.13.9-121.82025-10-19 / 馬場水分(%) 1.5 / タイム指数 124.32025-10-27 / 馬場水分(%) 2.4 / タイム指数 104.02025-11-09 / 馬場水分(%) 2.0 / タイム指数 109.82025-12-07 / 馬場水分(%) 2.2 / タイム指数 117.92026-01-25 / 馬場水分(%) 2.3 / タイム指数 123.92026-02-01 / 馬場水分(%) 1.7 / タイム指数 135.32026-02-15 / 馬場水分(%) 1.9 / タイム指数 115.02026-03-01 / 馬場水分(%) 2.7 / タイム指数 116.52026-03-15 / 馬場水分(%) 1.3 / タイム指数 94.02026-04-21 / 馬場水分(%) 1.8 / タイム指数 94.82026-05-03 / 馬場水分(%) 2.2 / タイム指数 72.62026-05-09 / 馬場水分(%) 2.3 / タイム指数 -93.92026-05-30 / 馬場水分(%) 1.6 / タイム指数 149.32026-06-07 / 馬場水分(%) 0.9 / タイム指数 98.12026-06-21 / 馬場水分(%) 0.9 / タイム指数 166.92026-07-05 / 馬場水分(%) 0.7 / タイム指数 163.22026-07-19 / 馬場水分(%) 3.7 / タイム指数 120.42026-08-02 / 馬場水分(%) 2.1 / タイム指数 184.92026-09-05 / 馬場水分(%) 2.1 / タイム指数 90.02026-09-20 / 馬場水分(%) 2.6 / タイム指数 178.4馬場水分(%)← 重い馬場軽い馬場 →タイム指数

馬場指数 × タイム指数(直近1年)

16.2212.86.4129.1-3.445.5-13.1-38.1-22.9-121.82025-10-19 / 馬場指数 -6.4 / タイム指数 124.32025-10-27 / 馬場指数 -20.2 / タイム指数 104.02025-11-09 / 馬場指数 7.6 / タイム指数 109.82025-12-07 / 馬場指数 6.2 / タイム指数 117.92026-01-25 / 馬場指数 1.9 / タイム指数 123.92026-02-01 / 馬場指数 8.3 / タイム指数 135.32026-02-15 / 馬場指数 3.9 / タイム指数 115.02026-03-01 / 馬場指数 13.5 / タイム指数 116.52026-03-15 / 馬場指数 3.3 / タイム指数 94.02026-04-21 / 馬場指数 -10.0 / タイム指数 94.82026-05-03 / 馬場指数 2.9 / タイム指数 72.62026-05-09 / 馬場指数 -12.1 / タイム指数 -93.92026-05-30 / 馬場指数 0.7 / タイム指数 149.32026-06-07 / 馬場指数 -0.2 / タイム指数 98.12026-06-21 / 馬場指数 -15.5 / タイム指数 166.92026-07-05 / 馬場指数 3.6 / タイム指数 163.22026-07-19 / 馬場指数 -15.2 / タイム指数 120.42026-08-02 / 馬場指数 -4.3 / タイム指数 184.92026-09-05 / 馬場指数 -16.2 / タイム指数 90.02026-09-20 / 馬場指数 -19.3 / タイム指数 178.4馬場指数← 重い馬場軽い馬場 →タイム指数

※散布図は現在から直近1年の走りのみ表示します。各点は1走を表し、破線は直近1年の表示データから計算した単回帰の傾向線です。因果関係を示すものではありません。
※2つのグラフは、どちらも「左=重い馬場、右=軽い馬場」となるよう表示方向を統一しています。馬場指数はマイナスほど時計が出やすい(軽い)ため、X軸を反転しています。

日付条件着順馬場水分馬場指数斤量相手指数タイム指数
2025-06-162歳新馬21.1%-2.8470kg45.4
2025-06-222歳B-230.6%+7.5470kg63.3105.4
2025-07-062歳B-331.4%+13.0480kg69.674.5
2025-07-262歳B-110.9%+3.1480kg73.399.1
2025-08-102歳牝馬オープン32.1%+3.4510kg96.7103.5
2025-08-242歳A-171.6%+6.7500kg108.586.9
2025-08-312歳A-291.4%-8.6510kg88.128.4
2025-09-142歳牝馬オープン32.0%-12.8520kg105.0100.0
2025-10-192歳A-131.5%-6.4520kg107.4124.3
2025-10-272歳A-212.4%-20.2530kg104.7104.0
2025-11-092歳産地特別12.0%+7.6540kg87.5109.8
2025-12-072歳A-132.2%+6.2545kg114.8117.9
2026-01-253歳A-162.3%+1.9555kg120.9123.9
2026-02-013歳A-111.7%+8.3555kg114.9135.3
2026-02-153歳牝馬オープン31.9%+3.9640kg119.7115.0
2026-03-013歳A-162.7%+13.5570kg133.5116.5
2026-03-153歳オープン41.3%+3.3670kg133.094.0
2026-04-21B4-371.8%-10.0560kg146.894.8
2026-05-03B4-882.2%+2.9560kg133.072.6
2026-05-093歳オープン102.3%-12.1580kg139.2-93.9
2026-05-30B4-1011.6%+0.7570kg103.2149.3
2026-06-073歳オープン60.9%-0.2620kg141.198.1
2026-06-21B3-510.9%-15.5580kg152.7166.9
2026-07-05B3-330.7%+3.6590kg160.3163.2
2026-07-193歳オープン33.7%-15.2640kg151.1120.4
2026-08-02B3-122.1%-4.3600kg170.7184.9
2026-09-05B2-1102.1%-16.2640kg183.490.0
2026-09-20B2-412.6%-19.3620kg173.9178.4

※馬場指数は日別時計環境指数v3.2。マイナスほど時計が出やすく、プラスほど時計が掛かる環境を示します。
※相手指数は、そのレースに出走した他馬のうち、レース前能力指数が高い上位3頭の平均値です。
※タイム指数は、そのレースで実際に見せたパフォーマンスを条件補正し、負担重量を標準化したタイム指数v3.3です。

関連メディア

・競走馬プロフィール
・ヤングチャンピオンシップのパドックにて(2025/12/29)

レース記録

  • 6R 小崎家ばんえい来たぞ輝峰杯2歳B-1(2025/7/26)
    パワーシンデレラと隣どうしで熾烈なマッチレースを繰り広げた。残り10mで一歩抜け出し勝利し良い粘りを見せた。2番人気で1着。
  • 11R ヤングチャンピオンシップ(BG2)2歳選抜別定(2025/12/29)
    自慢の障害力を活かす先行策。結果直線では苦しくなって後退し4着となったが、上位3頭は末脚強烈な牡馬で決まったため今回はこれがベストか。今後はもっと前残りの展開・条件下を中心に期待したい。
  • 11R ばんえい大賞典(BG3)3歳オープン別定(2026/7/19)
    唯一の牝馬からの出走ということでチャレンジャー的立場だったが、雨の軽馬場を味方に理想的な展開。前方への位置取り、直線での伸びと、本来のヤマノブラウンの姿だった。3着。
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