レッドウンカイ

2023年4月23日生まれ、2025年6月初出走。父はコウシュハウンカイ、母はミチノクイン。

プロフィール・戦績

馬名レッドウンカイ
性別
生年月日2023年4月23日
コウシュハウンカイ
ミチノクイン
母父キングファラオ
調教師松井浩文
収録成績27戦4勝
2着・3着2着5回・3着6回
最高到達クラスB2

血統・兄弟馬

母はミチノクイン。

  • オウカンクイン(半兄姉)
  • エクレール(半兄姉)
  • ロイヤルウンカイ(全弟妹)

特徴

時計を詰めすぎると障害に不安があるため、ヤングCSで障害8番手から3着に押し上げるなど基本は中位から差しを狙ってくる形が多い。しかし、同年の翔雲賞では先行(障害2番手)からの逃げ切りで重賞初制覇を果たすなど、先行力・末脚ともにハイレベルで、幅広い戦術が取れるのが魅力。

タイム指数記録

通常能力上限能力直近能力大崩れ率
120.9162.6155.122.2%(4/18)

※通常能力=基準指数対象走の中央値。上限能力=基準指数対象走の上位3走中央値。直近能力=直近5走のうち基準指数対象走の中央値。大崩れ率=基準指数対象走のうち、通常能力より25以上低い指数となった走の割合。
※大崩れ率は現行指数上の下振れ頻度を示す参考値です。タイム指数v3.3では、各走の負担重量を絶対斤量ペナルティで標準化して比較します。
※基準指数対象走=通常のクラス条件で同じ尺度により比較できる走。新馬・重賞など一部の特殊条件は参考指数として別扱いにしています。大きく上振れ・下振れした走を機械的に除外したものではありません。

馬場水分 × タイム指数(直近1年)

0.2173.41.2151.52.1129.63.0107.74.085.82025-09-28 / 馬場水分(%) 1.4 / タイム指数 105.82025-10-19 / 馬場水分(%) 1.5 / タイム指数 119.12025-10-27 / 馬場水分(%) 2.4 / タイム指数 95.02025-11-09 / 馬場水分(%) 2.0 / タイム指数 94.82025-11-23 / 馬場水分(%) 1.8 / タイム指数 109.42025-12-07 / 馬場水分(%) 2.2 / タイム指数 99.72026-01-10 / 馬場水分(%) 2.4 / タイム指数 135.52026-01-25 / 馬場水分(%) 2.3 / タイム指数 126.72026-02-08 / 馬場水分(%) 2.2 / タイム指数 152.42026-02-15 / 馬場水分(%) 1.9 / タイム指数 132.92026-03-01 / 馬場水分(%) 2.7 / タイム指数 122.72026-03-15 / 馬場水分(%) 1.3 / タイム指数 106.42026-04-17 / 馬場水分(%) 1.1 / タイム指数 150.32026-04-27 / 馬場水分(%) 1.0 / タイム指数 162.62026-05-09 / 馬場水分(%) 2.3 / タイム指数 93.12026-05-23 / 馬場水分(%) 0.5 / タイム指数 155.12026-06-07 / 馬場水分(%) 0.9 / タイム指数 124.32026-07-04 / 馬場水分(%) 0.8 / タイム指数 166.12026-07-19 / 馬場水分(%) 3.7 / タイム指数 118.8馬場水分(%)← 重い馬場軽い馬場 →タイム指数

馬場指数 × タイム指数(直近1年)

24.7173.412.7151.50.6129.6-11.5107.7-23.585.82025-09-28 / 馬場指数 2.4 / タイム指数 105.82025-10-19 / 馬場指数 -6.4 / タイム指数 119.12025-10-27 / 馬場指数 -20.2 / タイム指数 95.02025-11-09 / 馬場指数 7.6 / タイム指数 94.82025-11-23 / 馬場指数 8.8 / タイム指数 109.42025-12-07 / 馬場指数 6.2 / タイム指数 99.72026-01-10 / 馬場指数 -6.5 / タイム指数 135.52026-01-25 / 馬場指数 1.9 / タイム指数 126.72026-02-08 / 馬場指数 8.9 / タイム指数 152.42026-02-15 / 馬場指数 3.9 / タイム指数 132.92026-03-01 / 馬場指数 13.5 / タイム指数 122.72026-03-15 / 馬場指数 3.3 / タイム指数 106.42026-04-17 / 馬場指数 21.4 / タイム指数 150.32026-04-27 / 馬場指数 6.1 / タイム指数 162.62026-05-09 / 馬場指数 -12.1 / タイム指数 93.12026-05-23 / 馬場指数 -1.0 / タイム指数 155.12026-06-07 / 馬場指数 -0.2 / タイム指数 124.32026-07-04 / 馬場指数 3.2 / タイム指数 166.12026-07-19 / 馬場指数 -15.2 / タイム指数 118.8馬場指数← 重い馬場軽い馬場 →タイム指数

※散布図は現在から直近1年の走りのみ表示します。各点は1走を表し、破線は直近1年の表示データから計算した単回帰の傾向線です。因果関係を示すものではありません。
※2つのグラフは、どちらも「左=重い馬場、右=軽い馬場」となるよう表示方向を統一しています。馬場指数はマイナスほど時計が出やすい(軽い)ため、X軸を反転しています。

日付条件着順馬場水分馬場指数斤量相手指数タイム指数
2025-06-152歳新馬31.2%-15.5490kg43.9
2025-06-222歳C-140.7%+7.5490kg43.039.7
2025-07-062歳C-121.4%+13.0490kg49.982.7
2025-07-202歳B-212.2%+4.6510kg56.285.1
2025-08-032歳A-211.7%+12.5520kg63.2109.8
2025-08-242歳A-121.6%+6.7520kg108.5123.1
2025-09-282歳A-161.4%+2.4540kg110.0105.8
2025-10-192歳A-151.5%-6.4540kg102.5119.1
2025-10-272歳A-222.4%-20.2550kg100.795.0
2025-11-092歳産地特別22.0%+7.6560kg86.394.8
2025-11-232歳A-131.8%+8.8550kg108.3109.4
2025-12-072歳A-182.2%+6.2565kg117.999.7
2026-01-103歳A-112.4%-6.5565kg119.0135.5
2026-01-253歳A-152.3%+1.9575kg120.9126.7
2026-02-083歳牡馬オープン12.2%+8.9640kg128.0152.4
2026-02-153歳A-131.9%+3.9585kg125.3132.9
2026-03-013歳A-142.7%+13.5595kg130.9122.7
2026-03-153歳オープン31.3%+3.3690kg130.9106.4
2026-04-17B2-361.1%+21.4600kg162.6150.3
2026-04-27B2-431.0%+6.1600kg147.7162.6
2026-05-093歳オープン52.3%-12.1620kg135.093.1
2026-05-23B2-340.5%-1.0610kg162.4155.1
2026-06-073歳オープン20.9%-0.2650kg137.4124.3
2026-07-04B2-180.8%+3.2620kg170.8166.1
2026-07-193歳オープン43.7%-15.2670kg151.1118.8

※馬場指数は日別時計環境指数v3.2。マイナスほど時計が出やすく、プラスほど時計が掛かる環境を示します。
※相手指数は、そのレースに出走した他馬のうち、レース前能力指数が高い上位3頭の平均値です。
※タイム指数は、そのレースで実際に見せたパフォーマンスを条件補正し、負担重量を標準化したタイム指数v3.3です。

関連メディア

・競走馬プロフィール
https://www.banei-keiba.or.jp/db_hourse_detail.php?id=2770

・ヤングチャンピオンシップのパドックにて(2025/12/29)

レース記録

  • 4R さっぽろ卓ゲっと開催記念2歳B-2(2025/7/20)
    牝馬を気にするのか少しソワソワしている感じもあった。それでも4番手で障害を下ろすと良い末脚で差し切った。新馬戦に次ぎ2分を切る良い時計で走破。1番人気で1着
  • 11R ヤングチャンピオンシップ(BG2)2歳選抜別定(2025/12/29)
    障害を8番手で下ると前を一気に追走。前走で見せていた末の甘さもなく、そのまま3着入線。首が高く、ラインが細めなところは少し気になるが、馬体は940kgと十分。安定した走破時計もマークしているので、人気薄でも今後も侮れなさそうだ。
  • 11R 翔雲賞(BG2)3歳牡馬オープン別定(2026/2/8)
    前回の重賞では後方から差す形だったが、今回は初めての1枠1番ながら先行する形。逃げ切れる斤量ではないと思ったが、元気よくゴール付近まで一閃。一度は詰まったが後続との差は十分で逃げ切った。金田騎手でのインタビューのとおり調子も良好だったようで、強さの幅を見せつけた。通算4勝目の1着、初タイトルを手にした。
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